2008/01/28

8000万円のプラチナ製パソコンや6000万円のゴールド製パソコンを販売している会社がある。

説明によると,現時点での考えられる最高スペックにてスペックを設定ということだが,AppleのMacProの方がどう見ても高性能だ。ちなみにMacProのヨドバシカメラにおける現在の価格は349800円。オプションをてんこ盛りにしても100万を超えることはなかなか難しいだろう。

誰かこの超高級パソコンを買ったならば僕に教えてほしい。どうせ1年もしないうちにWindowsのトラブルが発生するか,スペックに不満が出るだろうから,その時は僕がサポートしましょう。

これほど高価なパソコンを持っている人なら,年間サポート料金を300万円くらいにしても飛びついてくれるんじゃないか。

2008/01/22

またもウチの社長の話だ。
雑談している中で,故林家三平氏のことが話題に上った。すると社長は「三平は落語家じゃない」と言い出した。
何を根拠に言っているのか僕には分からなかったので,「誰が決めたんですか?」と尋ねてみた。もしかして僕が知らないだけで,本人が生前にそう言っていたのかと思ったのだが,それに対する社長の答えは「彼は古典落語をやってねぇ」というものだった。

どう考えても答えになってないと思ったので,繰り返し訊いてみたのだが,「あんなのは落語じゃない」とか「落語をやっているのを見たことがない」とか言うばかりで,僕の疑問に対する答えは結局最後まで与えられなかった。

つまり社長が彼を落語家と認めていないだけだ。

いや,実は社長業は仮の姿で,落語家の定義を決める権限を持っているのかもしれない。

金田一先生の一族なのか。

2008/01/18

ウチにあったレトルトカレーのパッケージ。
「飛騨」 と書いてはあっても,飛騨牛を使っているわけではないことを強調したいのか,「飛騨のビーフカレー」ということをアルファベットで表記してある。

「HIDA NO BEEF CURRY」

「の」をローマ字表記してしまったため,NO BEEF CURRYとなってしまい,牛肉が一切使われていないような印象を与えている。

もしかして含まれていた肉は牛のものではないのか。
偽装なのか。

そんな流行は追いかけなくてもいい。

2008/01/15

年明けからデータ入力の仕事をしていた。その締め切りは連休明けである今日だ。
登録しなくてはならないデータが膨大なので,先週から分担して作業を行っていた。それでも終わりそうになかったのだが,ウチの社長が「連休中にやっておくから」という力強い発言をしていたので,安心して連休中も羽をのばしていた。

さて,今日事務所に来ると,社長が何も作業をやっていなかったことが判明。
理由は「やらないでいいと言われた」とのこと。

誰も言ってねえ。
今日がタイムリミットなのに誰がそんなことを言うのか。

社長には天からの声が聞こえているのだろうか。
そして作業は僕がやるハメに。