2005/12/05

インターネットで心理テストをやってみた。「あなたのモテ度採点します」というヤツだ。

結果は85点という高得点だった。

信じていただきたいが,インチキはやっていない。にもかかわらず,相変わらずモテないのはなぜなんだろう。あのテストがもしかしてウソだったのか。それとも世の中の女性に見る目がないのか。そんな疑問までが頭をよぎる始末だ。

いい歳してそんなテストをやろうということ自体がモテない理由のひとつである事は分かっているのだが,お願いだから触れないでほしい。

2005/12/04

渋谷で一組のカップルが僕の前を歩いていた。
その男の方が女性のジーンズのお尻のポケットにずっと手を入れているのだ。普通に考えればただのスキンシップだと思うのだが,そのわりに二人の間に会話はなく,二人ともあさっての方向を見ている。

なんなんだ。
  • 手が寒い。
  • 財布を盗もうとしている。
  • ポケットから手を抜くとサイコガンになってる。

2005/12/03

仕事関係の知人と僕が,偶然同じサイトが好きであることが発覚した。
それでそのサイトのどこが気に入っているか,などの話をしていたのだが,どうやらこの人が近日中に結婚するらしい。

それは素直に祝福したいのだが,前述のサイトの話の内容と結婚話にはなんの接点もない。
なんだそれは。そんなのアリか。僕はそんなスイートな話を聞きたいんじゃない。だいたいそのサイトを閲覧しているような人が幸せな結婚などしていいのか。

けっ,裏切り者が。

2005/12/01

結婚式場のバージンロードで転んだ人に対して,ホテル側に過失が認められたらしい。

ところで「バージン」ロードというが,ここを歩く人の何割が本当にバージンなのだろうか。今時結婚するまでバージンを守り抜く人はそんなに多くはないと思う。
確かに僕の知人の中にもちゃんとバージンを守ったという女性は何人もいるし,それはとても立派なことだと思うが,残念ながらそのような人は少数派だろう。

だから名実ともにバージンロードという名前を守るために,「アメリカ横断ウルトラクイズ」のグアムの空港で用意されたブーブーゲートを設置すべきだ。ゲートを通るときに「ブー!」と鳴った人はバージンではないので,ウェディングドレスを着たまま回れ右で帰る。

中には新郎と激しく言い争う人もいるかもしれない。
「おまえ,処女だって言ってたじゃないか!」
「なによ,あんただって童貞じゃないでしょ!」

その様子を見るためなら,結婚式場に転職することも辞さない。